私のニキビ体験

私は、学生時代にひどいニキビに悩まされていました。見た目にも痛そうなニキビがたくさんできてしまいました。市販の薬ではなかなか治らず、父の勧めで皮膚科を受診することにしました。皮膚科では、ストレスによるものではないかと言われました。そこで、ニキビに効果のある薬を処方してもらいました。その薬は、毎日塗り続けなければなりません。べっとりとしているので、つけ心地はよくありませんでした。けれど、ニキビが治るならと毎日頑張って塗っていました。

薬は処方してもらえる個数が決まっていたため、定期的に皮膚科に通わなければならないことが意外と面倒でした。病院に定期的に行ったところで、ニキビの様子をお医者さんが見て、薬を使い続けてもよいのか判断するくらいで、薬を処方してもらうためだけに通っている状態でした。薬を塗ることも病院に通うことも大変でしたが、少しずつニキビが小さくなったり、なくなってきていることを実感していました。なので、4年もの間、続けることができたのだと思います。4年ほど塗り続けて、「もう塗らなくても大丈夫かな」と自分で勝手に判断して薬を塗ることを止めました。薬をすることを止めましたが、今もひどいニキビが出来ることはありません。たまにいくつかニキビが出来ることもありますが、以前ほど気にならない程度です。ニキビが治るまでかなり時間はかかりましたが、少しずつ改善していくと思います。ニキビで悩んでいる方は、一度、皮膚科を受診されることも検討してみてもよいかと思います。

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